【用途別】自作パソコンの選び方 仕事用・クリエーター用・3Dゲーム用

2014.4.16|オススメパソコンの選び方

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パソコンを購入する手段はメーカーが作った完成品、自分でパーツ単位で選んで組み立てる自作パソコン
そして専門のメーカーがパーツだけ自分で選んだりお奨めの構成を組み立ててもらうBTOパソコンがあります。
どこで購入をするにしても、まず最初に大事なのはパソコンを購入する前に何をしたいのかの目的を決めることです。

代表的なのがインターネットで配信されている物を閲覧して楽しむ、リアルな3Dゲームを楽しむ、3DCGや
イラストや音楽など何か創作物を作りたいいわゆるクリエーター用途があります。

その他にも遊びではなく、インターネットの閲覧に加えて仕事でワープロや表計算などの事務的用途があります。
パソコンを選ぶ時に代表的な要素はパソコンのスペックにかかわる処理速度、安定性、そして外見や操作性のデザインがあります。
それらは用途次第で重視する要素が変わってきます。

お金がいくらあっても、選び方を間違えれば無駄になってしまいますし、お金を節約して安いパソコンで高度なことをさせても不安定な動作に作業が進まなくなり結果的に後悔します。
まず仕事ではなく私生活でインターネット上にある動画やニュースなどを見たりネットショッピングを利用するだけのパソコンの場合は、処理性能にかかわるCPUの性能は高くある必要はありません。

ノートパソコンで売られているエントリー向けモデルをBTOやメーカー製品の安い物を選択しても十分です。

デザインが気になる場合はメーカー製のパソコンを予算の許す限り選ぶのもよいでしょう。
ただしそれに加えて安定してトラブルなしに仕事のように作業をしたい場合には少々値段が高くなりますが、しっかりと延長保障を入れた上で1ランク上のパソコンにしましょう。

リアルな3Dゲームを楽しみたい場合はノートパソコンを選択するとかなりの値段になります。
3Dゲームの場合はCPUやメモリやグラフィックボードなど処理にかかわるパーツはとても高性能な物が必要となります。
ノートパソコンは利便性は良いのですが、そのような高性能な用途の場合はデスクトップに比べ費用がかかりさらに負担が大きいため安定性には欠けてしまいます。

どんなに快適にできてもすぐに故障してしまっては後悔します。
ゲームをしたい場合はBTOかパーツに詳しい自作パソコンをしている知り合いなどにお願いして、専用の安定したデスクトップをお願いするほうがよいでしょう。
デスクトップパソコンの場合は、たとえ故障したとしても故障した箇所のパーツだけを交換すればよく修理費用が安くなります。
またクリエーター用途の場合も3Dゲームと同様に処理性能と安定性が要求されます。

サブの用途であればノートパソコンもよいですが、メインで使う場合はしっかりと自分にあった色を表現してくれるモニターと安定したデスクトップパソコンをBTOか自作パソコンに詳しい知り合いば入ればお願いする方がよいでしょう。
もしお金に余裕があればメーカー製のワークステーションという分野や販売されているので購入すれば安心して利用できます。

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