長く使えるパソコンの選び方

2014.4.13|オススメパソコンの選び方

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パソコンに搭載されるパーツは、使われている部品の品質によってある程度の相場が決まっており、高価なパーツには相応の理由があります。
特にコンデンサのような使用期間に応じて消耗していく部品は寿命に直結する他、電源部分の保護回路は万が一の際の保険となるので、購入前に必ずチェックしておきたい項目です。

その為、メーカーパソコンなどで内部パーツ構成が予め決まっており、内部の詳細を伏せているような製品は、安価で低品質な海外製パーツを搭載している可能性を考えるとリスクの大きな選択となります。
また、BTOによるカスタマイズや組み立て代行を利用する場合には、各種パーツの選択肢が広がる分だけ製品の知識と予算の余裕が必要となってきます。

一般的にグラフィックボードとCPUは品質よりも性能が重視される部分であり、有名メーカーのパーツであれば高負荷に耐えられるような設計が施される傾向も強くなっています。
故障した場合を想定して、交換に手間が掛かるパーツとなるのはマザーボードや電源ユニットなので、
マザーボード上と電源ユニットのコンデンサは耐久性の高いものかを調べておき、エアフロー効率の良いケース選択とファンを配置する事が長持ちさせるコツと言えます。

尚、電源ユニットには80PLUS認証というものが存在し、高ランクの製品ほど電力効率が大きく熱を発しにくいのでおすすめです。

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